
FA権を行使して読売ジャイアンツに移籍した則本昂大投手が、
今日、初めて巨人のグラウンドで練習を行いました。
ついに「巨人のユニフォームを着た則本」が本格始動。
この日を待っていたファンも多かったのではないでしょうか。
初練習でも変わらないストイックさ

報道陣や関係者が見守る中、則本投手は落ち着いた表情でグラウンドに姿を見せました。
キャッチボールや基礎的な動作確認を中心に、丁寧に体を動かす姿が印象的です。
長年エースとして活躍してきた投手らしく、
派手さはないものの、一つ一つの動きに無駄がない。
初日から「準備の人・則本らしさ」がにじみ出ていました。
「新戦力」ではなく「即戦力」
FA移籍というと環境の変化に注目が集まりがちですが、
則本投手の場合、期待されているのは明確です。
- 先発・中継ぎを問わない対応力
- 大舞台での経験値
- 投手陣を引き締める存在感
巨人にとっては、単なる補強ではなく
“勝つためのピース”としての加入であることが、今日の練習風景からも伝わってきました。
巨人の空気に自然に溶け込む姿

印象的だったのは、チームメイトやスタッフと自然にコミュニケーションを取る姿。
FA移籍初日とは思えないほど、グラウンドに馴染んでいる様子でした。
長いプロ生活で培ってきた経験と人間力が、
新天地でもすでに発揮されているように感じます。
まとめ|本当の勝負はこれから
則本昂大投手の巨人での挑戦は、まだ始まったばかり。
ただ、初めてのグラウンド練習を見ただけでも、
「この移籍は本気だ」
「まだまだ第一線でやれる」
そう思わせる説得力がありました。
開幕、そしてシーズン本番で、
“巨人の則本昂大”がどんな姿を見せてくれるのか。
これからの一球一球に注目です。
引用
https://www.daily.co.jp/baseball/2026/01/24/0019945760.shtml
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8dc3f5e2ff4fcb38973c7de116c623648814164
https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_202101160000646-1.html
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